2008年09月07日


芋焼酎 西海の薫(さいかいのかおり)

 

 原口酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 原口酒造は明治23年創業の蔵元です。

 鹿児島県の薩摩半島西岸に沿って南北45キロにわたる吹上砂丘がありますが、砂丘地に程近い近い場所に原口酒造株式会社あります。

 旨い焼酎造りを目指し、百余年の歴史を感じ薩摩の自然の息吹を感じさせる焼酎を作っています。

 近年では、無農薬米を使った米麹の焼酎造りにも取り組んでいます。 

 地元の契約農家の方が丹精込めて造られるいもだけを使用して、手造り少量生産にこだわっている蔵元です。

 西海の薫は、地元農家の方の協力を得て6年前から製造されている限定酒です。

 原料となるさつま芋・米麹用の米どちらも無農薬で栽培されたものを使用しています。

 無農薬で手を掛けて作られた芋は甘みが違い、仕上がった焼酎にもかなり原料の違いがでています。

 口に含むと大変やわらかな甘さを感じられます。

 香りも上品で飲み飽きしない貴重ば一本です。

 ぜひ水割り・湯割りで楽しんでください。

 西海の薫(芋焼酎/原口酒造謹製)

 1800ml 25度

 本社: 〒899-3304

     鹿児島県日置郡吹上町入来652

 電話: 099-296-2069

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2008年08月12日


芋焼酎 アサヒ

 

 日当山醸造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.hyakushuu.com/

 日当山醸造は大正9年設立で、有志12・13人が出資して創業しました。

 立ち上る朝日の如く、さわやかに もたまほしきは 心なりけり。

 米こうじとさつまいもを主原料として、焼酎を醸造、こうじ造りからモロミの発酵、蒸留、熟成とおいしい焼酎造りに十分な時間と真心を注いでいます。

 大自然の霧島山系より、湧き出る富水は湧き水を使用し、白こうじ造り、黒こうじ造り、更に添えこうじを使用し本格焼酎の旨さを追求しています。

 アサヒは、仕込みづらい昔ながらの黒麹を使用し、6ヶ月以上熟成した焼酎を濾過等一切せずに瓶詰めされた芋焼酎です。

 製造過程で清酒用の麹、添え麹を使用する造りは、日当山醸造でしか作り出せない味を生み出しています。

 フルーティで甘みのあるソフトなまろやかさを秘めています。

 焼酎本来のきりっとした旨味とサツマイモの甘みが引き出された味わいは焼酎の本質を愉しめます。

 昔から鹿児島の人々に長い間親しまれている豊潤な味わい、男性的な逸品をお楽しみ下さい。

 湯割がベストです。

 アサヒ(芋焼酎/日当山醸造謹製)

 1800ml 25度

 http://www.hyakushuu.com/

 本社: 〒899-5114

     鹿児島県姶良郡隼人町西光寺649番地

 電話: 0995-42-0315

 Fax:  0995-42-0316

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2008年07月25日


芋焼酎 な々こ 6代目

 

 濱田酒造謹製で、アルコール度は37度です。

 http://www.hamadasyuzou.co.jp/

 M田酒造は創業明治元年で、鹿児島県いちき串木野市に本社・工場を置き、焼酎、リキュール類の製造・販売を行っています。

 昔ながらの木桶蒸留器を使い甕仕込み、甕貯蔵という明治・大正時代の製法を守っている伝兵衛蔵、

 最新鋭のシステムを導入し高品質の焼酎を量産する串木野の本社工場傅藏院蔵、

 そしてM田酒造が誕生する前、江戸時代の焼酎づくりを再現する薩摩金山蔵、

 この三つの蔵が揃うことで、商品としての焼酎づくり、文化としての焼酎づくりを同時に行うことが可能になりました。

 な々こは、噂の極上酒です。

 現在考えられる最高のもので造り上げようと、7つのこだわりを実現し醸造されました。

・現存する日本最古の種黄麹【アスペルギルス・オリゼー】使用

・現存する初代分離酵母【サッカロマイセス・サケ】使用

・有機米・有機芋使用(有機認証蔵)

・いにしえの霊峰「冠岳」の伏流水を使用

・伝承の蔵造り 伝兵衛杜氏による手造り

・昔ながらの伝統製法 カメ仕込み・カメ貯蔵

・復元した杉木桶器による蒸留 木桶蒸留

 な々こ(芋焼酎/濱田酒造謹製)

 720ml 37度

 http://www.hamadasyuzou.co.jp/

 本社: 〒899-2101

     鹿児島県いちき串木野市湊町4丁目1番地

 電話: 0996-36-5771

 支店: 〒103-0013
 
     東京都中央区日本橋人形町2丁目13番9号
 ダヴィンチ人形町7F

 電話: 03-5614-7603

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2008年07月18日


芋焼酎 西海の薫(さいかいのかおり)

 

 原口酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 原口酒造は、明治23年創業で、吹上浜からほど近い田園地帯にあります。

 環境保全型農業に取り組む農業法人でもあり、平成14年から原料芋の栽培を行っています。

 吹上浜は、全長南北47km、幅2〜5kmで、串木野市から加世田市まで海岸線が延びていいます。

 地元の契約農家の方が丹精込めて造るいもだけを使用して、手造り少量生産にこだわっている蔵元です。

 品質についてのこだわりは強く、新しい試みや商品を次々に打ち出しています。

 最初はストレートでそのまま少し味わってください。

 とっても芳醇な味わい・やわらかな舌触り・上品な香りを感じていただけます。

 その後はロック・水割りが合うと思います。

 西海の薫(芋焼酎/原口酒造謹製)

 1800ml 25度

 本社: 〒899-3304

     鹿児島県日置市吹上町入来652

 電話: 099-296-2069

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2008年07月09日


芋焼酎 逢初(あいそめ)

 

 正春酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.masaharu.co.jp/

 正春酒造は、創業明治元年で、当時は吉田の焼酎と呼ばれ、地元の人に量り売りを行っていました。

 初代・黒木虎雄が創業し、昭和31年に二代目・黒木正英に受け継がれ、二代目・黒木正英の正英の「正」と妻春の「春」を合わせて正春酒造としたそうです。

 現在は五代目で、数々の時代を乗り越え、焼酎造りは、時代ともに変遷しても、極上の一品を作り上げる、その魂だけは今も変わらず、受け継がれています。

 このはなさくや姫は初代天皇神武帝の曾祖母として有名で、この姫の夫がニニギノミコトで、二人が出会った場所が、現存する“逢初川”の辺であったそうです。

 この伝説にちなんで命名されたのが「逢初」で、“初めての出会いを大切にしたい・・・”というメッセージが込められています。

 西都市の西側に当る山沿いに位置し豊かな自然の中、清水兼(きよみずがね)と呼ばれる地域の地下水を使用し明治初期から焼酎作り一筋に歴史を歩んできた蔵元です。

 原料となる芋は黄金千貫(コガネセンガン)で、でんぷん質が豊富で、食べてもおいしく、蒸すと甘い香りが漂い、これを芋焼酎に使用することで、大変まろやかで柔らかな風味になります。

 やわらかさを追求した焼酎で、すっきりとした香りと口当たり・ほのかな甘みです。

 ロック・水割りが合います。

 逢初(芋焼酎/正春酒造謹製)

 1800ml 25度

 本社: 〒881-0101

     宮崎県西都市大字三納10029

 電話: 0983-45-1013

 Fax:  0983-45-1415

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2008年06月29日


米焼酎 自然農法 契約米(けいやくこめ)

 

 藤居醸造謹製で、アルコール度は25度です。

 自然農法で作られたコシヒカリ・ヒノヒカリだけを使った、数量限定品の手作り焼酎です。

 自然農法は、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)です。

 播種と収穫以外の作業を行わず、自然に任せます。

 そして、昔ながらの米桶・もろ蓋を使い、創業当時の技法を再現しました。

 温かく・さらりとした口当たりで、米の持つ香りと甘味が最大限に引き出された焼酎です。

 自然農法 契約米(米焼酎/藤居醸造謹製)

 1800ml 25度

 本社: 〒879-7401

     大分県豊後大野市千歳町新殿150-1

 電話: 0974-37-2016

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2008年06月24日


芋焼酎 伊佐大泉(いさだいせん)

 

 大山酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.jal.com/ja/shochu/intro/isadaisen.html

 大山酒造は、1905年創業、芋焼酎のメッカ伊佐地方で商品の種類を敢えてたくさん発売するのでなく、単一銘柄、伊佐大泉のみに絞り込んで発売しています。

 すばらしいことですね。

 洗米や種麹づけは、昔ながらの手作業で行われています。

 品質の高さは業界でも評判で、本格焼酎品評会で金賞を受賞したことがあります。

 掘ってから3日以内の鮮度の高い原料芋、黄金千金・白豊をもとに、白麹を使用して醸造しています。

 仕込み水は、川内川流域の地下水を使用しています。

 口当たりもソフトで、口中に雑味が少なくスウィートな味わいが拡がります。

 上品にまとめられた味わいは見事で、呑みあきのしないバランスの良い晩酌酒です。

 伊佐大泉(芋焼酎/大山酒造謹製)

 1800ml 25度

 http://www.jal.com/ja/shochu/intro/isadaisen.html

 本社: 〒895-2811

     鹿児島県伊佐郡菱刈町荒田3476

 電話: 09952-6-0055

 Fax:  09952-6-4372

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2008年06月18日


芋焼酎 初留取り 子(ねずみ)

 

 幸蔵酒造謹製で、アルコール度は43度です。

 http://www.kanko-miyazaki.jp/unit/kura_46/

 幸蔵酒造は、おいしい焼酎を提供できることに幸せを感じる蔵とのこと。

 創業は大正8年で、宮崎県酒造から平成15年に社名変更しました。

 子(ねずみ)は、年に一度販売される初留取り焼酎です。

 焼酎を蒸留する際、最初に出てくるアルコール60〜65度の一番濃い部分である初留取りをを集めて、創業時から伝わる首まですっぽりと土の中に埋まった素焼きのかめ壷に貯蔵しました。

 蒸留時の2〜3%程度と、極わずかな量しかとれず、いままでは市場には出荷されず製造に携わる人だけで密かに楽しまれてきました。

 かめ壷の中で貯蔵されている間に、太陽のぬくもりと大地の恵みを受けた原料そのままの風味を損なうことなく、ふくよかな薫りとうま味が凝縮された焼酎に仕上がります。

 焼酎の旨みを凝縮させたこの焼酎ですので、まずストレートで楽しみたいですね。

 また、ロックや焼酎を冷やしてストレートで楽しめます。

 初留取り 子(芋焼酎/幸蔵酒造謹製)

 800ml 43度

 本社: 〒888-0004

     宮崎県串間市大字串間1393-1

 電話: 0987-72-0305

 Fax:  0987-72-6363

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2008年06月12日


芋焼酎 蔵の神(くらのかみ)

 

 山元酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.satsuma-godai.co.jp/

 山元酒造は、創業 大正元年で、九州の川内川にはぐくまれた川内市で90年以上の歴史があります。

 川内は美味しい水の里としても有名です。

 湧き出る湧き水は、地層のフィルターに長い時間に磨かれ、ミネラルを豊富に含んだ神秘の味わいです。

 蔵の神は、仕込みは8月〜11月のサツマイモの収穫期のみ、黒麹とこがねせんがんを使い、丹念に作り上げられた焼酎です。

 厳選されたコガネセンガンを、一番美味しい時期に仕込まれた極上の一本です。

 選りすぐりの甘口蔵付き酵母が宿る秘伝蔵から逸品を選別し造り上げています。

 黒麹仕込み特有の「旨み」がとても感じられます。

 開栓のときには、上品な芋の香りが広がります。

 納得できる一本です。

 ロック・水割り・湯割りともに、飲み飽きしない焼酎です。

 蔵の神(芋焼酎/山元酒造謹製)

 1800ml 25度

 http://www.satsuma-godai.co.jp/

 本社: 〒895-0066

     鹿児島県薩摩川内市五代町2725

 電話: 0996-25-2424

 Fax:  0996-25-2423

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2008年06月06日


芋焼酎 七夕(たなばた)

 

 田崎酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 田崎酒造は、明治20年、古来より稀に見る銘水といわれるほどの水を探しあてた初代当主が、この地に蔵を構えたことにはじまります。

 創業より百有余年を数え、永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目にも引き継がれています。

 毎年8月5−11日の日曜日に行われる市来町大里地区の「七夕踊り」は全国的に知られた国指定文化財の伝統芸能です。

 その七夕踊りにちなんで名付けられた焼酎です。

 ソムリエ世界一にも輝いた田崎真也氏も、この「七夕」をおすすめの焼酎として紹介されたそうです。

 水割り・湯割りで楽しめます。

 七夕の黒麹仕込みの、黒 七夕 もあります。

 七夕(芋焼酎/田崎酒造謹製)

 1800ml  25度

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 本社: 〒899-2103

     鹿児島県日置郡市来町大里696

 電話: 0996−36−3000

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2008年06月01日


芋焼酎 千夜の夢(せんやのゆめ)

 

 田崎酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 田崎酒造は、明治20年、古来より稀に見る銘水といわれるほどの水を探しあてた初代当主が、この地に蔵を構えたことにはじまります。

 創業より百有余年を数え、永々代々、親から子へ、子から孫へと伝えられる一徹さは、3代目にも引き継がれています。

 この焼酎 千夜の夢 は、1000日(3年)以上寝かせた原酒を100%使用し一切ブレンドを加えずに商品化されました。

 芋焼酎独特のクセを抑え、味に熟成感を感じさせる深みがあり、なんといっても口あたりが大変やわらかくまろやかです。

 ぜいたくに時間を使い酒造りのすべてを極めているまさに逸品です。

 ぜひロックで時の超越を実感してください。

 千夜の夢(芋焼酎/田崎酒造謹製)

 1800ml  25度

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 本社: 〒899-2103

     鹿児島県日置郡市来町大里696

 電話: 0996−36−3000

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2008年05月28日


芋焼酎 にごり 黒(にごりくろ)

 

 日当山醸造謹製で、アルコール度は25度です。

 日当山醸造は大正9年創業で、米こうじとさつまいもを主原料として焼酎を醸造、こうじ造りからモロミの発酵、蒸留、熟成とおいしい焼酎造りに十分な時間と真心を注いでいます。

 大自然の霧島山系より湧き出る富水は湧き水を使用し、白こうじ造り、黒こうじ造り、更に添えこうじを使用し本格焼酎の旨さを追求しています。
 
 にごり 黒 は名前の通り、黒麹を使用し濾過を最小限に抑えております。

 脂肪酸エステル等が含まれているため、白い淘固形物が浮上することがありますが、これこそが にごり 黒 の旨みの成分です。

 力強い味を持っていますが、仕込み水の質の高さか、すんなりと口の中に入っていきます。

 お湯割、ロック、ストレートなどで幅広くお楽しみいただけます。

 にごり 黒(芋焼酎/日当山醸造謹製)

 http://www.hyakushuu.com/

 本社; 〒899-5114

     鹿児島県姶良郡隼人町西光寺649

 電話: 0995-42-0315

 Fax:  0995-42-0316

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2008年05月24日


すいおう焼酎 みどりの王様(みどりのおうさま)

 nophoto.JPG 

 岡山県農業開発研究所と岡山県農業協同組合中央会が共同で、サツマイモの新品種「すいおう」を原料にした焼酎を開発しました。

 商品化は、赤磐市の酒造会社「利守酒造」に依頼しました。
 http://www.optic.or.jp/com/tosimoribrewery/tosimoribrewery.html

 住所: 〒701-2215

     岡山県赤磐郡赤坂町西軽部762-1

 電話: 0869-57-3117

 Fax:  0869-57-3790

 翠王(すいおう)は、芋部分ではなく、茎葉を食するために近年開発されたサツマイモの新品種です。

 生命力が強く、茎葉は摘み取ってもひと夏に何度でも収穫できます。

 茎葉は苦みもえぐみもなく、サラダでも食べられる美味しさです。

 芋部分は、白く細長い芋がなります。

 このすいおう芋と米麹を原料に、利守酒造が製造しました。

 アルコール分は25度です。

 芋臭さは控えめで、魚料理とも相性がいいそうです。

 すいおうの葉を乾燥し微粉砕した、青葉粉末が付いています。

 青葉には食物繊維が100グラム当たり42・5グラム、ポリフェノールが4・96グラムとホウレンソウ並みの栄養素を持っています。

 焼酎に混ぜたり、カクテルの材料や各種料理の青味にも使用できます。

 焼酎は720ミリリットル、粉末は3・5グラム。

 1セット2520円で、天満屋岡山店や岡山空港ショップで発売。

 岡山県農業協同組合中央会

 住所: 〒700-0826

     岡山市磨屋町9番18-301号 岡山県農業会館3階

 電話: 086-232-2355

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2008年05月18日


芋焼酎 久耀(くよう)

 

 種子島酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.tanegasima.co.jp/

 種子島酒造は、創業明治36年で、自社農園で芋つくりもやっています。

 深層天然地下水にこだわり、かめ壺仕込みで焼酎づくりをしています。

 九州の最南端、鹿児島県佐多岬の南方約43kmの洋上にある種子島は、温暖な亜熱帯性気候で南国の植物が繁る緑豊かな島です。

 今から三百年前の1698年、琉球王朝から送られた「カライモ」の栽培に日本で初めて成功したのがこの種子島です

 種子島は、気候・風土に恵まれ、良質のさつまいもの産地として知られています。

 久耀は、原料芋に甘みが特徴の「白センガン」を使用した限定酒です。

 甘みが際立つ「白センガン」を使用した原酒を、6年以上の間甕壺に寝かせ熟成させます。

 その原酒に、その年に仕上がった若い新酒が少しブレンドされることにり、熟成感のあるやわらかな飲み口の中に、新酒の力強いコクをも感じることができます。

 ロックもしくは湯割にて、原料の甘さが楽しめます。

 久耀(芋焼酎/種子島酒造謹製)

 1800ml 25度

 http://www.tanegasima.co.jp/

 本社: 〒891-3101

     鹿児島県西之表市西之表13,589番地3

 電話: 0997-22-0265

 FAX:  0997-22-0015

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2008年05月15日


芋焼酎 龍宝(りゅうほう)

 

 東酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.higashi-sz.com/

 東酒造は、大正4年創業で、間近に錦江湾が広がり、燃える桜島が直ぐそばに望める鹿児島市にある蔵元です。

 龍宝は、白麹造りの特徴である、キレの良さと味わいの深さを追求しました。  

 水はシラス台地から湧き出す大重谷原水、素材は鹿児島県産の厳選された原料芋、白麹は三種混合、造りは極秘の熟成法です。

 同じ様に仕込んだものでも、人と同じ様にそれぞれ個性があります。

 口内で、龍が宝をころがすが如く味が転がります。

 後に残る、豊かな風味と切れのよさが楽しめます。

 ロック・水割りで和食とともに味う辛口焼酎です。

 龍宝(芋焼酎/東酒造謹製)

 1800ml 25度

 http://www.higashi-sz.com/

 本社: 〒891-0114

     鹿児島県鹿児島市小松原1-37-1

 電話: 099-268-2020

 Fax:  099-268-5904

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2008年05月11日


芋焼酎 鉄幹(てっかん)

 

 オダカマ酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 昔乍らの甕仕込みで丹念に作り上げた逸品です。

 まだ芋焼酎がそれほどブームでなかった頃から知名度を上げらた、地焼酎ブームのさきがけです。

 古式製法の甕壺仕込みの人気を高めることとなりました。

 新鮮な原料芋・やわらかな口当たりの仕込み水にこだわり、丁寧に手造りにて仕上げられています。

 一口飲むと、口当たりもしっかりいて、飲み飽きしないタイプです。

 水割り・湯割り・ともに、コクのある芳醇な味わいが楽しめます。

 鉄幹(芋焼酎/オダカマ酒造謹製)

 1800ml 25度

 オダカマ酒造株式会社

 本社: 〒895-0005

     鹿児島県薩摩川内市永利町2088


 電話: 0996-22-3675

 Fax:  0996-25-0919

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2008年05月06日


芋焼酎 悠翠(ゆうすい)

 

 原口酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 原口酒造は明治23年創業で、鹿児島県の薩摩半島・西部に位置する吹上浜の中心部、吹上町にあります。

 地元の契約農家さんで丹誠込めて育てられた原料にこだわっています。

 悠翠とは、奥深そうな意味合いの言葉ですよね。

 飾りっけのない素朴な芋焼酎の旨みを最大限に引き出したい、という事だそうです。

 この焼酎のコンセプトは、「普通に旨い焼酎を!」ということで、丁寧に仕込まれた限定品です。

 麹は黒麹で、ふくやかな旨みを演出しています。

 瓶を開けた瞬間の香りは、やさしく気品高い香りがします。

 強すぎず弱すぎず程よい芋焼酎の香りといった感じです。

 口当たりはやさしいのですが、芳醇な旨みと甘みがじわじわと広がっていきます。

 素朴に”旨い”と感じさせてくれ、不思議とついつい次の1杯を飲みたくなります。

 水割り・湯割りともに大変合うと思います。

 悠翠(芋焼酎/原口酒造謹製)

 1800ml 25度

 本社: 〒899-3304

     鹿児島県日置市吹上町入来652番地

 電話: 099-296-2069

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2008年05月02日


芋焼酎 南の夢(みなみのゆめ)

 

 田崎酒造謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 田崎酒造は、明治20年、古来より稀に見る銘水といわれるほどの水を探しあてた初代当主が、この地に蔵を構えたことにはじまります。

 創業より百有余年を数えます。

 以来、豊かな土壌から生まれた良質のさつまいもと銘水を用い、妥協を許さない焼酎づくりの姿勢を貫いています。

 焼酎では難しいと言われていた原酒の長期貯蔵による熟成で、芳酵で深い味わいのある本格熟成焼酎を作っています。

 南国の澄み切った青空の下、降りそそぐ陽を浴びて育ったさつま芋。

 水や麹にも徹底したこだわり。

 黒麹仕込みの焼酎を、約3年ほど熟成。

 丹精込めて造り上げた焼酎は、芋の旨みが生かされた、まろやかな中にもコクのある味わい。

 ほんのりと香りやわらかく、何より焼酎造りを愛する蔵人の熱い想いが感じられます。

 ロックか濃い目の水割りが合うと思います。

 南の夢(芋焼酎/田崎酒造謹製)

 1800ml  25度

 http://www5.ocn.ne.jp/~tasaki/

 本社: 〒899-2103

     鹿児島県日置郡市来町大里696

 電話: 0996−36−3000

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2008年04月24日


ヤーコン焼酎 さいの声(さいのこえ)

 nophoto.JPG 

 最上町特産ヤーコン焼酎の会謹製、アルコール度は25度です。

 地場農産品を使用した特産品を開発しようと、町などの協力を得て2006年4月に開発しました。

 「さいの声」は、重い荷物などを力を合わせて持ち上げる際に発する最上地方の掛け声「サイノコエー」にちなんで命名しました。

 ヤーコンは南米アンデス原産のキク科の植物で、サツマイモのような形の塊根が食用になります。

 ヤーコンの芋には大量のフラクトオリゴ糖と、クロロゲン酸やフラボン類などポリフェノールが入っています。

 原料は最上町内産のヤーコンと米、米こうじで、ヤーコン成分を30%以上使用しました。

 果物のような甘みが香りに生き、スッキリした飲み口に仕上げなした。

 7000本の限定販売で、最上町内の酒店やスーパー、コンビニなどで販売されます。

 問い合わせ先;

・最上町特産ヤーコン焼酎の会

 中村商店 最上町大字富澤1157-1

 電話: 0233-45-2612

・最上町農林課

 電話: 0233(43)2111

・最上町商工会

 電話: 0233(43)2184

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2008年04月19日


芋焼酎 つわぶき紋次郎(つわぶきもんじろう)

 

 さつま無双謹製で、アルコール度は25度です。

 http://www.shochu.co.jp/kuramoto/muso/

 さつま無双は、昭和41年に、鹿児島県外向けに”さつま焼酎”を、大きく飛躍、発展させるべく、県、市、各機関の要望により、佐藤酒造、田村合名、神酒造、相良酒造、白金酒造、東酒造など鹿児島県酒造協同組合傘下の蔵元が中心となって、創設されました。

 「鹿児島に2つとない焼酎」という意味の「無双」の名前は、鹿児島を代表するにふさわしいと県民からの一般公募で決められました。

 蔵元が仕込水・割水として使用しているのは、花崗岩山より湧きでる伏流甘水で、日本の銘水100選、「七窪自然湧水」を用いています。

 その水の持つオーラ、輝き、そして採用の決め手となった”やわらかさ”です。

 無双蔵のシンボルと言えば、木桶蒸溜器です。

 昔ながらの絶妙な味わいは、この木桶蒸溜器でないと出せません。

 無双蔵のもうひとつのシンボルと言えば、甕壺です。

 1次、2次の仕込みともども、この甕壷を利用しています。

 つわぶき紋次郎は、いも焼酎独特の香りをしっかりと持っています。

 どちらかというと、ヘビーユーザー向けの焼酎です。

 最近の焼酎は物足りない、と感じておられる方へお勧めします。

 ロックもしくは香りを堪能できる湯割がベストです。

 つわぶき紋次郎(芋焼酎/さつま無双謹製)

 1800ml 25度

http://www.shochu.co.jp/kuramoto/muso/

 本社: 〒891-0132

     鹿児島県鹿児島市七ッ島1丁目1番17

 電話: 099-261-8555

 Fax:  099-261-3466

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