
正春酒造謹製で、アルコール度は25度です。
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正春酒造は、創業明治元年で、当時は吉田の焼酎と呼ばれ、地元の人に量り売りを行っていました。
初代・黒木虎雄が創業し、昭和31年に二代目・黒木正英に受け継がれ、二代目・黒木正英の正英の「正」と妻春の「春」を合わせて正春酒造としたそうです。
現在は五代目で、数々の時代を乗り越え、焼酎造りは、時代ともに変遷しても、極上の一品を作り上げる、その魂だけは今も変わらず、受け継がれています。
このはなさくや姫は初代天皇神武帝の曾祖母として有名で、この姫の夫がニニギノミコトで、二人が出会った場所が、現存する“逢初川”の辺であったそうです。
この伝説にちなんで命名されたのが「逢初」で、“初めての出会いを大切にしたい・・・”というメッセージが込められています。
西都市の西側に当る山沿いに位置し豊かな自然の中、清水兼(きよみずがね)と呼ばれる地域の地下水を使用し明治初期から焼酎作り一筋に歴史を歩んできた蔵元です。
原料となる芋は黄金千貫(コガネセンガン)で、でんぷん質が豊富で、食べてもおいしく、蒸すと甘い香りが漂い、これを芋焼酎に使用することで、大変まろやかで柔らかな風味になります。
やわらかさを追求した焼酎で、すっきりとした香りと口当たり・ほのかな甘みです。
ロック・水割りが合います。
逢初(芋焼酎/正春酒造謹製)
1800ml 25度
本社: 〒881-0101
宮崎県西都市大字三納10029
電話: 0983-45-1013
Fax: 0983-45-1415










